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【イタリアの料理雑誌・料理書を日本語で解説】 ★日本語解説はただ今2019年5/6月号発売中


カラブリアの名物サラミ、ンドゥイヤ。
豚肉と脂身の腸詰めだがクリーム状で塗ることができる。
さらに唐辛子パウダーが30%加えられているが、
激辛ではない。
好きな人は大好きになる、ファンが多い腸詰め。
パンに塗ったり、パスタソースに。
脂身が溶ける程度に温めていただく。
Sea Salt Focaccia with 'Nduja - Tribute Pizza
photo by Kirk K
詳しくはこちらのページで。

イタリアの料理書・料理雑誌を日本語で読む。
イタリアで出版された本の情報から、日本人が興味を持つ話題をピックアップして翻訳し、分かりにくいことは解説を加えて小冊子にし、毎月発売しています。
それが『総合解説』!!
定期購読がお得です。
お手頃価格のPDF版もあります。
2019年5/6月号

5月号と6月号です。
復活祭のシーズンも終わり、
ピクニック料理やグリル料理など、
  主 戸外で食べる春本番の素晴らしい季節を満喫する料理が登場します。

春のミネストローネ
春のミネストローネ


牛バラ肉のタリアータ
牛バラ肉のタリアータ"


ズッキーニとパプリカのポルペットーニ
ズッキーニとパプリカのポルペットーニ

グルメガイドはナポリ湾とアマルフィ海岸




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『リグーリアの発酵生地』
Lievitati di Liguria dolci&salati
出版社:Sagep EDITORI
2017年版、17×24p、159ページ
フォカッチャの本場、リグーリアの発酵生地を集めた本。
豊富な種類があるリグーリアのフォカッチャの集大成。

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『クチーナ・レジョナーレ・ソフィー・ブレイムブリッジ』
Cucina regionale Sophie Braimbridge 出版社:DIX 2010年版、22×28p、256ページ
イギリス人によるイタリア料理の入門書ながらイタリアでロングセラーの本。
初めてイタリア料理と出会った時の純粋な感動を呼び覚ます本。

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エンツォ・コッチャの『ピッツァ・フリッタ』
pizza fritta
出版社:Guido Tommaso Editore
2018年版、20×20p、71ページ
ナポリを代表するピッツァィオーロの一人、エンツォ・コッチャの本。
“ピッコリ・スプンティーニ”シリーズの、小型で読みやすい本。
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『クチーナ・ディ・ナポリ』
La cucina di Napoli
出版社:Guido Tommasi Editore

2019年版、18×29p、263ページ
良作地方料理シリーズのナポリ版。
地元に密着した素晴らしい写真。




■新入荷
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『イタリア・イン・クチーナ』

スローフードのイタリアの地方料理を1冊で俯瞰できる本。
情報は最新版。写真も多少ある。


■新入荷
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『プレミアーテ・トラットリエ』

ガンベロ・ロッソが推すトラットリアの本。
イタリア語・英語併記で北から南まで13軒を美しい写真で紹介。






■新入荷
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『パスタ・フォルメ・デル・グラノ』

スローフードがイタリアの地方料理というテーマでまとめたパスタの本。
190種類のパスタと110点のリチェッタを詳細に調べて集めた。
写真は少ないが、百科事典のようなボリューム。


■新入荷


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『クチーナ・ミラネーゼ』

グイド・トンマージの地方料理シリーズの新作。
『現代ミラノ料理』
カラフルなイラストが加わった読みやすい本。




■新入荷


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『ナポリの宮廷料理』

ナポリの貴族の末裔が書いたナポリの貴族料理の本。
モンズーと呼ばれるブルボン家のフランス人料理人が活躍した時代の料理。
フランスの貴族料理とナポリの大衆の料理がミックスされたモンズーの歴史的な料理を記録した本。




新着書籍
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『パオロ・リッツォのストリートフード』

STREET FOOD Le migliori ricette del cibo di strada
著者:Paolo Rizzo
出版社:Ultra
2015年版、16.5×24p、203ページ
価格¥7,800(税込・送料込) 
ストリートフードの本。
著者はローマ生まれのカメラマン。
ニョッコ・フリットからマリトッツィまで、臨場感のある写真がたっぷり。



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『1001 スペチャリア・デッラ・クチーナ・イタリアーナ』

1001 specialità della cucina italiana da provare almeno una volta nella vita
著者:Amparo Machado, Chiara prete
出版社:Newton Compton Editori
2015年版、22×24.5p、475ページ
価格¥7,800(税込・送料込) 
イタリアの名物料理や名物食材を地方ごとに1001点集めて、
シンプルにうんちくたっぷりに解説した辞典のような本。
写真はほとんどないが内容がぎっしり詰まった大型本。


お勧め本




世界にはいろんな宗教がある。
立派な髭をはやして黒い帽子をかぶり、
何やら緑色の物体を真剣に吟味しているのは、ユダヤ教のラビたち。
この緑色のものはチェードロというミカン科の果物。英語ではシトロン。
シチリアとカラブリアの一部でしか育たない果実だが、最大の得意客はラビ。
なんでも聖書に毎年一番美しいチェードロの枝を捧げよ、と書かれているんだって。
ラビたちは毎年個人的にカラブリアを訪れて完璧なチェードロを探しているそうだ。
citrons
photo by amir appel
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イタリアで一番取扱量が多い港はジェノバかと思ったら、ジョイア・タウロの港だった。
カラブリアにある。
美しいビーチには不似合いな巨大な貨物船が、ティレニア海沿いの沖を通り過ぎていく。
イタリアで最大でヨーロッパでも7番目に忙しい港だとか。
イタリアから世界中に運ばれる貨物は、カラブリアののどかなビーチの前を通って運ばれてきていたのか。
Gioia: foto di Michele Marino
photo by Lucio Rodino'
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このカニは、クモガニという品種。
その名の通り蜘蛛そっくりで、気持ち悪いので、一番気持ち悪くない写真を選んでみた。
クモガニはズワイガニの一種で、こう見えても美味しい。
クモガニはイタリア語ではグランセオラ。地方によってはマルゲリータ・ディ・マーレと呼ぶ。
蟹のパスタは、クモガニのパスタのこと。
どう盛り付けるかで個性とセンスが出る。
Big old crab
photo by The_Gut
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ペーストのトレネッテ。
この写真を撮ったのはスペインの人。
ペーストとトレネッテの組み合わせはよく知られた完璧な組み合わせ。
ペーストにさやいんげんとじゃがいもを加えるとさらに完璧。
ジェノバを代表する夏のパスタになる。
トレネッテはタリアテッレに似た平らな麺だが、タリアテッレより幅が細くて厚い。
さらに卵が入らないのが大きな違い。
Trenette al Pesto
photo by Joan
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穴あきパスタのブカティーニ。
こうしてみるとかなり太い。
穴が空いているパスタは、すすると音が鳴ったりしてかなり食べにくい。
そのせいか最近の日本ではあまりお目にからなくなったなあ。
南イタリアでは、ジーティやカンデーレなど各種の穴開きパスタがまだ現役。
Bucatini
photo by Joy
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地中海で品種改良されたものが多いアブラナ科の野菜。
ブロッコリーやカリフラワー、キャベツもその仲間。
カリフラワーやサボイキャベツはミラノで人気の野菜。
カリフラワーのパスタはブカティーニと組み合わせるシチリアのパスタ。
ブロッコリーのパスタとは違った麺が合うソース。
cauliflower_3 ways-DSC_0031-2
photo by Joan Nova
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個性的な野菜、ロマネスコ。
その名の通り、ローマの名物野菜だけど、正式名は、ブロッコロ・ロマネスコ。
つまりブロッコリー。
ブロッコリーはアブラナ科の野菜。
アブラナ科と言えばキャベツ。
キャベツもブロッコリーもそしておそらくロマネスコも、地中海で品種改良されて生まれた野菜。
地中海が原産地の野菜が多いというのは、ちょっと意外。
イタリア野菜って以外と多いのかも。
broccolo romanesco
photo by altotemi
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これはアマルフィの街。
ナポリの近くには、世界中の人が憧れる夢のような
リゾート地や高級ホテルが集中している。
中でも、カプリとアマルフィ海岸は、一度はいってみたい高級リゾート。
庶民の街の代表のようなナポリの近くにある天国のような別世界。
素晴らしい立地の館はロシアの王族が所有していたものが多い。
amalfi
photo by rey perezoso
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ミシュランはフランス人の好みの影響が強いが、世界中の人にとってレストランを判断する大きな基準。
若手オーナシェフの協会JREもフランス系の団体だが、その料理はイタリアでも高く評価されている。
写真の料理はシカゴのミシュラン2つ星店、オリオールのもの。
料理やサービスには、フランスだけでなく、アジアの影響も見られる。
国籍がどうこう言ってる時代じゃなくなったなあ。
1) BEAUSOLEIL OYSTER mangalica consomme, smoked finger lime and borage 2) JAMON MANGALICA black walnut, egg yolk and quince
photo by Lou Stejskal
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アブルッツォの食文化を象徴する料理、アッロスティチーニ。
羊飼いの伝統から生まれた子羊肉の炭焼きだが、
世界的に大人気になって、伝統が大幅に揺らいでいる。
写真の奥にある、陶器の容器は、串を入れるもの。
誰かが導入したら、あっと言う間に広まったらしい。
この写真には、アブルッツォのあまり知られていない伝統も写っている。
アッロスティチーニに添えるのは、ガーリックトーストと微発泡の赤ワイン。
arrosticini
photo by Fabio Colombari
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ミネストローネは様々な野菜や豆のミックススープ。
具の種類が豊富だと美味しそうだが、その分、作るのも大変。
そう思うのはイタリアの今どきの主婦も同様のよう。
このミックス野菜はローマのテスタッチョの市場で売られていた。
下ごしらえ済みの豆と野菜のミックス。煮るだけでいいなんて・・・。
伝統料理の中には、すべて違う味付けで煮てから豆をミックスするミネストローネもある。
肉が入らない質素な料理と言うが、たっぷり手間をかけて逆に豪華に思える。
Mercado de Testaccio. Roma
photo by dpotera
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アメリカの感謝祭の料理といえば、七面鳥とグレービーソース。
イタリアにも七面鳥料理はあるが、アブルッツォには、ちょっと変わった煮こごりスタイルの料理がある。
この料理は、アームストロング船長の宇宙食に選ばれて月まで行った。
栄養価や保存性などが調査されて、何百という候補の中から選ばれたという。
アブルッツォの人、全然自慢しないから、まったく知らなかった。
Making #food.  #gravy #turkey #Thanksgiving #friends
photo by merri
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可憐なすずらんの花。
フランスの人はこの花から5月1日のメーデーを連想する。
アブルッツォの人は、5月1日からは、この日にだけ作るヴィルトゥという名のリッチなミネストローネを連想する。
ヴィルトゥは、直訳すると7大徳。
キリスト教の教義に関わる難しい言葉。
でも、イタリアの某カリスマシェフは7人の美女と訳した。
当意即妙な訳に絶句。
この自由な発送力は、天才シェフならではだなあ。
First of May soon....
photo by Floyd
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別の時代にタイムスリップか転生でもしたみたいな女性たち。
これからアッシジの祭り、
カレンディマッジョで時代物のコスチュームでパレードします。
中世の格好をさせたらイタリア人にはかないません。
parade duo
photo by la fattina
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サルデーニャの名物料理、アサリのフレーグラのルーツは、チュニジアのクスクス。
セモリナ粉と水をこすりあわせて小さな粒にする。
シチリアのクスクスのルーツも同じ。
リグーリアにはスクックツーというクスクスによく似たセモリナ粉のパスタがある。
北アフリカとリグーリアの文化がつながっていることの証明。
ちなみに、どれもスープ用のパスタ。
スクックツーはミネストローネに入れる。
clams with fregula 2
photo by lisa angulo reid
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ここ数日、フリアリエッリのことを訳していて、だんだんわかってきました。
これは野生のブロッコリー、つまりワイルド・ブロッコリー。
カンパーニアでも栽培できる地域が限られていて、
場所によって名前が変わる奇妙な野菜。
太くて硬い茎は取り除いて柔らかい葉を食べるので、
たっぷり出る食べられない部分をおいしくいただけるかどうかは、
ナポリの料理名人の条件。
naples
photo by judywitts
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フリアリエッリをシンプルににんにくで炒めた一品。
この野菜はワイルドブロッコリー。栽培地域が限られ、ナポリの農業を象徴する野菜なんだとか。
ナポリの農家出身の某有名シェフはフリアリエッリの茎や切り落としが大好きで、
オリジナルの料理をあれこれ考え出している。
残り物を有効利用するのはナポリの農民料理の特徴。
Friariello emigrante (the real thing)
photo by Tee-tina
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いちごとベーコンのクロスティーニ。
クロスティーニは、前菜からデザートまで、制約なく、なんでもできる。
残り物を無駄なく使って、しかも手で食べる気さくな料理。
Foodlander Recipe: Strawberry Crostini with Bacon
photo by FOODLANDER
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リモンチェッロは、カンパーニアでその味を知ると、手作りしたくなる飲み物。
レモンの葉は精油が豊富なので、葉っぱからでもリモンチェッロと同じ味のリキュールを作ることができる。
でも、ずらっと並ぶリモンチェッロを見ていて気がついた。
この美しい輝くような陽気な黄色は、葉っぱじゃ出せない。
カンパーニアの夢のようなバカンスの思い出を呼び覚ますのは、この黄色だったんだ。
Limoncello
photo by Sonse
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星付きシェフのバーベキューディナーのレシピを訳していて、
次から次へと新しいアイデアが溢れ出てくる様子に脱帽しました。
灰ににんにくを埋めたり炭にバジリコを入れたり、
はてはマカロニ・ブリュレなる料理も。
ゆでたマカロニをミニトマトと一緒に網で焼き、仕上げにトマトと混ぜて誰も見たことがない1品に。
この写真はクレーム・ブリュレですが、ブリュレはクリームを焼くだけじゃない、と自由な発想になると、
スパゲッティを焼いても、と考えるのはごく自然な流れ。
世の中には、スパゲッティ・ブリュレなる料理がすでに出回っていました。
Creme Brulle
photo by PineOceanWorld
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これはもちろんキムチ。
キムチは野菜を唐辛子と塩で乳酸発酵させた漬物。
乳酸発酵は旨味が増すんだとか。
トウガラシの赤い色や旨味というキーワードはトマトを連想させます。
旨味の概念が広まりつつあるイタリアで、
トマトを乳酸発酵させた漬物を誰かが考え出すのは時間の問題と思ってましたが、
バーベキューが大好きなトスカーナのシェフが考え出したのは、
発酵トマトを詰めたレタスのグリル。
なるほどキムチをイタリアンにするとこうなるのか。
Amy's kimchi
photo by maangchi
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うちの菜園で育てました、と書かれているのは、
セロリみたいな、果物のような野菜、ルバーブ。
日本でも、イタリアでもあまり馴染みはないけれど、
栽培を広めたのはイギリス人。
イギリス人にとっては懐かしい故郷の味。
ローマのイギリス大使館では、庭の庭園で育てています。
ルバーブのコンポートは、イギリスからの客にも大使館のスタッフにも人気のデザート。
Rhubarb
photo by Farrukh
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イギリスの代表的な伝統料理、ローストビーフ。
スライスして盛り付けるのはシェフの役目。
塊肉を焼くだけの一見シンプルな料理だけに、
アレンジは工夫次第で無限にできる。
イギリス大使館のシェフは、海鮮醤を使った。
海鮮醤はペキンダックに使われる香港ではとてもポピュラーなソース。
海鮮醤という名前でもシーフードは入っていない。
Roast Beef
photo by Fiona Henderson
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大使館の仕事は国際的なイベントやパーティーの連続。
これはローマのイギリス大使館で行われたスコットランドのラグビーチームのレセプション。
舞台となったのは、ヴォルコンスカヤ荘というロシアの王女が所有していたお屋敷。
遺跡に囲まれた邸宅は、劇的な高価も抜群。
記憶に残るレセプションになりそう。
大使館の料理人は料理で国際親善をバックアップする。
イタリア料理とお客の国の料理を熟知してアレンジする腕が求められる。
Scotland-Italy rugby reception
photo by UK in Italy
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南イタリアの質素な料理の説明でよく聞く言葉は、
イタリア料理は残り物を有効利用する料理、という言葉。
質素な残り物の代表は固くなったパン。
フリッタータは残り物の野菜やパンなど、なんでも使って美味しい料理にする。
高価なものも肉も一切使わないで夕食を作るポイントは、想像力。
これは南伊の人の得意分野。
Frittata
photo by Michael
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イスキアの八百屋の風景。
奥に雑然と積まれている緑の葉っぱは、
ナポリなどカンパーニアの人に愛されている野菜、フリアリエッリ。
フリッタータや付け合わせにして食べるけど、これだけ山盛りなのは、みんな大好きな野菜ということの現れ。
そういえば、北の人はナポリの人を葉っぱ喰い(マンジャフォーリエ)と呼んでからかったっけ。
naples
photo by judywitts
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スパゲッティと相性が良いソースは濃くてクリーミーなソース。
トマトは裏漉しするだけでこの状態になる。
トマトには多くの品種があるが、最適なのはサン・マルツァーノ。
実が締まっていて種が少なく、缶詰に加工するのに向いていた。
サン・マルツァーノは栽培に適する土壌が限られる。
最適だったのが、カンパーニアのサルネーゼ・ノチェリーノ地方。
以来、トマトソースのスパゲッティの聖地はナポリになった。
San Marzano Tomato
photo by florador
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一番シンプルなスパゲッテイはチーズとこょうのカーチョ・エ・へぺ。
北イタリアの生パスタの場合はバターとチーズのブッロ・エ・フォルマッジョ。
このパスタはアルフレードというローマの人気店の大ヒットパスタ、フェットゥッチーネ・アルフレード。
ブッロ・エ・フォルマッジョの代表的なパスタ。
Fettuccine Alfredo
photo by James
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トマトソースのスパゲッテイ。
パスタ・セッカの基本中の基本の組み合わせ。
スパゲッティはマルコポーロの伝説など、その歴史には謎が多いが、
現在ではアラブあたりで生まれて、シチリア、リグーリア、ナポリを経由して地中海北部に広まったという説が有力。
これは乾麺の大量生産化の歴史と重なる。
機械化と結びついて、形もソースも無限に生み出された。
Tomato Pasta
photo by Junya Ogura
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これはビーフンを作っている風景。
穴の空いた板を通して生地を細く麺状にたらしながら熱湯に落とす仕組み。
スパゲッティ作りも基本の仕組みは同じ。
生地を通す板はダイスと呼ばれ、ブロンズ製が考え出されてパスタの品質は飛躍的に上がった。
パスタ作りに起きた革命の一つだった。
ブロンズのダイスの発明で、パスタ産業に起きた変化は、
パスタをデザイナーとエンジニアが作るようになったこと。
Trafila per Noodles
photo by Du Hangst
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ご存知ナポリの人気キャラクター、プルチネッラ。
仮面喜劇の道化師で、ナポリを象徴する人気者。
でも実は、ナポリの最下層の庶民の姿なんだって。
彼が手づかみでスパゲッティを食べる姿は、
よく考えれば衝撃的だけど、そういう気取らないお茶目な姿が愛される。
彼が手づかみで口に放り込めるスパゲッティの硬さが、
ナポリ人が好きなアルデンテの硬さ、という説まである。
P1010072
photo by ivana
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このカワイイ写真のタイトルはアルデンテ。
スパゲッティがアルデンテかどうかは、普通写真ではわからないけど
これだけ遊んでもちぎれないなんて、確かにアルデンテのスパゲッティかも。
世の中にはアルデンテ以外にも同じような言い回しがあるって知ってた?
ちなみにアルデンテはナポリ人が好む麺の硬さ。
南伊ではもっと硬い麺が好まれるので、アル・キオードal chiodoにゆでる。
al dente
photo by EvelynGiggles
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撮り鉄は世界中にいるんだなあ。
この写真の貨物列車は、通称スパゲッティ・トレイン。
ラベンナの港から、バリラの工場があるパルマ近郊の町、ペドリニャーノまで、小麦を運んでいる。
貨車は小麦専用の特殊なもの。
あなたが食べたバリラのパスタも、この電車で運ばれた小麦から作られたかも。
ペドリニャーノのパスタの工場は世界最大級。
世界中に出荷される。
Spaghetti train...
photo by Antonio Martinetti
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ズブリゾラーナのベースは、このバターと小麦粉を手早く混ぜた生地。
英語ではショートクラスト・ペイストリーと言い、イタリア語ではパスタ・フロッラと呼ぶ。
パイやタルトのベースの生地。
ざっと混ぜるだけなので、初心者向きかも。
マンマやノンナだけでなく、誕生日ケーキを作るベビーシッターもこの種の生地作りのベテラン。
クリームを使わないズブリゾローナは子供が食べやすい、汚れにくいケーキ。
ということも、優秀な人ならもちろん知っている。
Shortcrust Pastry
photo by Edward Kimber
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マントヴァの名物ケーキ、トルタ・ズブリゾラーナ。 ベースはアーモンドととうもろこしの粉。
粒々が特徴のクランブルケーキなので、ナイフですぱっとは切らない。
粒々を活かす切り方は、パルミジャーノを切る時の方法。
なので切るときにはチーズカッターで割るのがお薦め。
torta sbrisolona
photo by F. Tronchin
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シチリアで毎年9月に開催されるクスクス祭りの光景。
クスクスは北アフリカのマグレブの国々の砂漠の民、ベルベル人の料理。
祭りには、国際親善や平和への願いも込められていて、実は壮大な意味合いがある祭りだった。
クスクスはユネスの文化遺産にも認定された。
極上のもてなしと大勢で料理を囲むパーティー料理でもある。
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photo by Vater_fotografo
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クスクスはシチリア西海岸の家庭料理。
各家庭で粉からクスクスを作った。
このクスクスはおばあちゃんのクスクス。
つまりこの家では、ロブスターを1尾ドーンと入れたクスクスが、家庭の味として受け継がれてきた。
スープとクスクスを同時進行で一人で作るなんて、クスクス作りは長年の経験が詰まった大作。
Cuscus della nonna
photo by salvofiguccia
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カルパッチョはベネチアのハリーズ・バーで生まれた料理だけど、
有名になりすぎて、膨大なアレンジ料理が生まれた。
本家の生の牛肉はなぜかマイナーになりつつあって、今は魚や野菜のカルパッチョが主流。
このカルパッチョの盛り合わせは、牛肉、ビテッロ・トンナート、ポテトとエビの3種盛り。
つまり何でもあり。
#123 Tris di Antipasti
photo by Like_the_Grand_Canyon
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ミラノの冬のサボイキャベツと豚肉の煮込み料理、カスーラ。
ミラノの人は、キャベツは霜が降りると美味しくなると、寒い季節が到来するまでじっと待つ。
この料理には、豚の足、皮、耳、鼻など、肉じゃない部位も入る。
豚肉は捨てるところがないとは、イタリア中の田舎で言うこと。
さらに、カスーラに添えるのはポレンタが定番。
ミラノ料理には珍しいポレンタだが、この料理に添えられているポレンタの量からすると、
きっと大好きなんだね。
#cassoeula
photo by Alessandro
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プーリアの有名な観光地、マテーラやアルベロベッロを訪れると、
周囲が荒涼とした石の世界に囲まれていて、まるで別世界に足を踏み入れたよう。
でも、オリーブや小麦など、プーリアの美味しいものは、このムルジェ地方から生まれる。
イタリア料理は、小さな範囲ごとの土地の影響が大きいので、
周辺のバラエティ豊かな地理の勉強は必須。
それこそがイタリア料理の魅力。
Murgia
photo by Donato Mola
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ガンベロ・ロッソの新作は『ミリオーレ・トラットリエ』。
ガンベロ・ロッソが推すイタリアの最高のトラットリアを国中から集めた力作。
イタリア語と英語併記で、持ち運びしやすい小型本。
本気で世界中に広めようとしていると見た。
シチリアからは、この写真のパレルモ郊外の村にある店が選ばれた。
どんな田舎でも、旨い店があると聞けば取材に行く根性が溢れた本です。
Autumn in Castelbuono, Sicily
photo by Ralf Steinberger
詳しくはこちらのページで。


パレルモの市場で有名なヴァラッロ地区の風景。
何気ない街角のあらゆるものに、パレルモの真髄が詰まっているような地区。
よそ者にはまるで異世界。
市場の裏には、地元の人に人気の美味しい店が必ずある。
Autumn in Castelbuono, Sicily
photo by itadiego
詳しくはこちらのページで。


パレルモの旧市街のトラットリア。
遠目にも開放的で楽しそうだけど、
パレルモには、意外と都会的でオシャレな店が多い。
常に再生を繰り返す、若者たちのパワーが強い街。
trattoria built into the old city wall
photo by Jenni Konrad
詳しくはこちらのページで。


パレルモの有名観光ポイント、クアトロ・カンティ。
世界にはこんな美しいバロックな交差点もある。
パレルモは美人だけどドレスアップの仕方を知らない美女に例えられる。
見せ方を知らないんだそうだ。
Quattro Canti
photo by De kleine rode kater
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ベニスの高潮に襲われたサンマルコ広場で、
黙々とテーブルを片付けるカメリエーレ。
多分、世界最高峰の高級カフェのカメリエーレだと思うけど、
この姿には涙がにじむ。
ベニスは高潮で大打撃を受けた直後にコロナで追い打ち。
なんとか蘇ってほしい。
venice
photo by Roberto Trombetta
詳しくはこちらのページで。







更新情報
2021.1.20
 「総合解説」2019年5/6月号、定期購読分発送しました。
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2020.11.18
 「総合解説」2019年3/4月号、定期購読分発送しました。
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2020.9.29
 「総合解説」2019年1/2月号、定期購読分発送しました。
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2020.8.21
 「総合解説」2018年11/12月号、定期購読分発送しました。
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2020.7.27
 「総合解説」2018年9/10月号、定期購読分発送しました。
----------------------------------------------------------------------
2020.6.12
 「総合解説」2018年7/8月号、定期購読分発送しました。
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2020.4.16
 「総合解説」2018年5/6月号、定期購読分発送しました。
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2020.1.07
 「総合解説」2018年3/4月号、定期購読分発送しました。
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2020.1.07
 「総合解説」更新しました。
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2020.1.07
 「総合解説」2018年1/2月号、定期購読分発送しました。
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2017.12.09
 「総合解説」更新しました。
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2017.12.08
 「総合解説」2015年8月号、定期購読分発送しました。
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2017.11.10
 「総合解説」更新しました。
 「総合解説」2015年7月号、定期購読分発送しました。
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2017.10.25
 「新着書籍」を更新しました。
 『マニュアル・デル・バーマン
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2017.10.21
 「新着書籍」を更新しました。
 『1001スペチャリタ・デッラ・クチーナ・イタリアーナ
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2017.10.7
 「総合解説」更新しました。
 「総合解説」2015年6月号、定期購読分発送しました。
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2017.9.16
 「新着書籍」を更新しました。
 『ストーリア・ディ・ファブリカンティ・ディ・マッケローニ
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2017.9.13
 「新着書籍」を更新しました。
 『クチーナ・プリエーゼ・ディ・マーレ
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2017.9.12
 「総合解説」更新しました。
 「総合解説」2015年5月号、定期購読分発送しました。
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2017.8.16
 「新着書籍」を更新しました。
 『ドルチ・ナポレターニ
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2017.8.11
 「総合解説」更新しました。
 「総合解説」2015年4月号、定期購読分発送しました。
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2017.7.10
 「総合解説」更新しました。
 「総合解説」2015年3月号、定期購読分発送しました。
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2017.7.05
 「新着書籍」を更新しました。
 『クチーナ・ナポレターナ・ディ・マーレ
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2017.7.04
 「新着書籍」を更新しました。
 『J・C・Fのクチーナ・ナポレターナ
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2017.6.10
 「総合解説」更新しました。
 「総合解説」2015年2月号、定期購読分発送しました。
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2017.5.11
 「総合解説」更新しました。
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2017.5.10
 「総合解説」2015年1月号、定期購読分発送しました。
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2017.5.09
 「新着書籍」を更新しました。
 『トスカーナの市場料理
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2017.5.02
 「新着書籍」を更新しました。
 『マンジャロッツォ
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2017.4.25
 「新着書籍」を更新しました。
 『イジニオ・マッサーリ
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2017.4.07
 「新着書籍」を更新しました。
 『ハリーズ・バー
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2017.3.23
 「総合解説」更新しました。
 「総合解説」13&14年12月号、定期購読分発送しました。
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2017.3.07
 「新着書籍」を更新しました。
 『グランデ・クラシチ
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2017.2.14
 「新着書籍」を更新しました。
 『ルフィーノのトスカーナ
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2017.2.01
 「新着書籍」を更新しました。
 『クチーナ・ディ・ヴェネチア・エ・ラグーナ
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2017.1.15
 「総合解説」更新しました。
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2017.1.14
 「総合解説」13&14年11月号、定期購読分発送しました。
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2016.12.13
 「新着書籍」を更新しました。
 『シチリア/クチーナ・ディ・カーザ・プラネータ
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2016.12.12
 「総合解説」更新しました。
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2016.12.12
 「総合解説」13&14年10月号、定期購読分発送しました。
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2016.12.06
 「新着書籍」を更新しました。
 『クチーナ・ピエモンテーゼ・イン・ミッレ・リチェッテ
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2016.11.30
 「新着書籍」を更新しました。
 『クチーナ・レジョナーレ・ソフィー・ブレイムブリッジ
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2016.11.08
 「新着書籍」を更新しました。
 『フォルマッジ・フレスキ・ファッティ・イン・カーザ
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2016.11.01
 「新着書籍」を更新しました。
 『カルロ・カンビのミリオーリ・リチェッテ
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2016.10.24
 「総合解説」更新しました。
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2016.10.24
 「総合解説」13&14年9月号、定期購読分発送しました。
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2016.9.30
 「新着書籍」を更新しました。
 『セルヴァッジーナ
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2016.9.16
 「新着書籍」を更新しました。
 『アウトゥンノ
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2016.9.13
 「新着書籍」を更新しました。
 『ピエトロ・パリージ
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2016.9.9
 「新着書籍」を更新しました。
 『ロッショーリ
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2016.9.6
 「総合解説」更新しました。
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2016.9.5
 「総合解説」13&14年8月号、定期購読分発送しました。
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2016.8.9
 「新着書籍」を更新しました。
 『グリルマスター
 『ピッツェリエ・ディ・イタリア2016
 『リチェッテ・ディ・オステリエ・ディ・イタリア最新総合版
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2016.8.9
 「新着書籍」を更新しました。
 『 ラ・クチーナ・ヴェネタ・ディ・マーレ
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2016.7.20
 「総合解説」13&14年7月号、定期購読分発送しました。
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2016.5.18
 「総合解説」13&14年6月号、定期購読分発送しました。
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2016.3.12
 「総合解説」13&14年5月号、定期購読分発送しました。
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2016.2.23
 「新着書籍」を更新しました。
 『 ジョルジョーネ:オルト・エ・クチーナ
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2016.2.3
 「総合解説」13&14年4月号、定期購読分発送しました。
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2015.12.18
 「総合解説」13&14年3月号、定期購読分発送しました。
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2015.11.24
 「新着書籍」を更新しました。
 『アルバ・ペゾーネのピッツァ
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2015.10.17
 「新着書籍」を更新しました。
 『スパゲッティ・アモーレ・ミオ
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2015.10.10
 「総合解説」13&14年2月号、定期購読分発送しました。
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2015.9.29
 「新着書籍」を更新しました。
 『ピーノ・クッタイアのペル・レ・スカーレ・ディ・シチリア
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2015.8.25
 「新着書籍」を更新しました。
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2015.8.06
 「総合解説」13&14年1月号、定期購読分発送しました。
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2015.6.12
 「総合解説」2012年12月号、定期購読分発送しました。
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2015.4.21
 「総合解説」2012年11月号、定期購読分発送しました。
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2015.3.15
 『ストリート・フード・アッラ・イタリアーナ』入荷しました。
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2015.3.06
 「総合解説」2012年10月号、定期購読分発送しました。
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2015.2.26
 カルロ・クラッコの『ディーレ・ファーレ・ブラザーレ』入荷しました。
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2015.1.10
 総合解説」2012年9月号発売しました。
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2014.12.03
 『ビッレ・ディ・イタリア2015』入荷しました。
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2014.10.25
 「総合解説」2012年7月号発売しました。
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2014.10.23
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ベドーニ・エジディオのパルマの生ハム  ガンベロ・ロッソがナンバー1に選んだパルマの生ハム。
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2014.10.20
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 サン・ダニエーレの生ハム  サン・ダニエーレとパルマの生ハムの違いは。
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2014.10.16
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ファビオ・バルバッリーニシェフ  アンテイカ・オステリーア・デル・ポンテの新シェフ。
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2014.10.14
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 サルデーニャのカッソーラ  サルデーニャ版ズッパ・ディ・ペッシェ。
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2014.10.09
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 フォカッチャとワイン  具をはさんだフォカッチャに組み合わせるワインは。
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2014.10.06
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 アマルフィ海岸の料理  レモンの葉を使ったグリル、リコッタのニョッキ。
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2014.10.02
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 自家製フレッシュチーズ  チーズをイタリアの伝統的な製法で手作りする。
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2014.10.01
・ローマの人気ピッツァイオーロの本、『ガブリエーレ・ボンチのイル・ジョーコ・デッラ・ピッツァ』が再入荷しました。
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2014.10.01
・“グランデ・クチーナ・レジョナーレ”シリーズの『リグーリア』、『ピエモンテ』、『ヴァッレ・ダオスタ』が再入荷しました。
今ならシリーズの全部の州がそろっています。
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2014.10.01
・ローマl料理のバイブル本、『ラ・クチーナ・ロマーナ・エ・デル・ラツィオ』が再入荷しました。
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2014.09.29
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 フォルスト  アルト・アディジェの大手ビールメーカー。
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2014.09.26
・「総合解説」2012年6月号発売しました。
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2014.09.25
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カリアリ  サルデーニャ最大の都市、カリアリの紹介。
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2014.09.18
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 モスカート・ディ・スカンツォ  DOCGの赤のパッシート。
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2014.09.18
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 イタリアのパスタメーカーの前身  ピッツァの基本、その2。
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2014.09.16
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ナポリ・ピッツァの水の話  ピッツァの基本、その2。
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2014.09.11
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ナポリのピッツァの小麦粉  ピッツァの基本中の基本の部分を翻訳しました。
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2014.09.08
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ヴェーラ・ピッツァ・ナポレターナ  ヴェーラ・ピッツァ・ナポレターニ協会の本の紹介。
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2014.09.04
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 乳鉢のパスタソース  乳鉢で作るソースのバリエーション。
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2014.09.01
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 リヴィエラ・レヴァンテのパンソーティ  リグーリア東海岸発祥とも言われるラビオリの一種。
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2014.08.28
・「総合解説」を更新しました。
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 サルトゥ・ディ・リーゾ  スペインから伝わった米を主役にフランス人料理人が作ったナポリ料理。
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2014.08.25
・「総合解説」を更新しました。
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 スクリッペッレ  アブルッツォ風クレープ料理
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2014.08.21
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ヴインサント  手間と時間をかけて造られる“聖なるワイン”。
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2014.08.18
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 リグーリアの塩漬けアンチョビ  海のないピエモンテ料理の材料としても知られる不思議な歴史のある食材。
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2014.08.11
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 サンブーカ  実はサンブーコはあまり入っていないサンブーカ。
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2014.08.11
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 サンブーコ  イタリア便り。サンブーコとの出会い。
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2014.08.07
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 パスティエーラ  煮た小麦の粒入りのナポリの復活祭の名物タルトの伝説。
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2014.08.04
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 トルタ・カプレーゼとマリトッツィ  小麦粉が入らないチョコレートケーキと男性が女性に贈るホイツプクリームをたっぷりつめた甘いパン。
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2014.07.31
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 イースターエッグ、ルーコラ  復活祭の代表的な食材。
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2014.07.28
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 そら豆とグリーンピース  5月1日にはイタリア中で消費される季節の初もの食材。
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2014.07.24
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 パスクエッタの子羊  イースターの翌日、天使の月曜日に食べるプーリア料理。
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2014.07.22
・「総合解説」2012年4月号発売です。
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2014.07.21
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 パスタ・マッタ  小麦の味が活きるイーストが入らないベーシックな生地。
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2014.07.17
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 小麦の収穫  季節を迎えたイタリアの小麦の収穫。
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2014.07.10
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ロディジャーノのラスパドゥーラ  ロ―ティー名物の硬質チーズの食べ方。
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2014.07.10
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ヴェッキア・ローディ  ロンバルディアの有名陶器。
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2014.07.07
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ローディ  在住者ならではの観光情報。
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2014.07.03
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 グラナ・パダーノのカルボナーラ  インターナショナル版カルボナーラ。
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2014.06.30
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 クレーマとグラナ・パダーノ  クレモナのライバルのロンバルディアの町。
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2014.06.26
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 アーモンドのコンフェッティ、ベスト10  『ガンベロ・ロッソ』が選ぶ美味しい店。
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2014.06.23
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 上質コンフェッティの条件  美味しいコンフェッティを見分けるポイント。
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2014.06.19
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 コンフェッティ  アーモンドを糖衣で包んだドルチェ。
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2014.06.16
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 フレーグラのリチェッタ  イセエビやアサリのフレーグラなど、定番リチェッタ。
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2014.06.12
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 コローナのフレーグラ  サルデーニャの有名レストランのシェフ特製のサルデーニャの伝統パスタ。
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2014.06.09
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 イセエビのフレーゴラ  サルデーニャの名物料理。
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2014.06.05
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ウニのパスタのリチェッタ  本からイタリア各地のリチェッタをピックアップ。
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2014.06.02
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 学年末  segnalibroさんのイタリア便り。
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2014.05.30
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ウニのパスタ  島のご馳走パスタ。
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2014.05.15
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カレーマとアドリアーノ・オリベッティ  イタリアのカリスマ企業家がバックアップしたネッビオーロの上質ワイン
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2014.05.12
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ファッロのリチェッタ  基本的なリチェッタを訳しました
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2014.05.10
・「新着書籍」を更新しました。
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2014.05.09
・「総合解説」、「リチェッタ」・ダイジェスト」を更新しました。
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2014.05.08
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ファッロの歴史  3種類あるファッロの違い
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2014.05.05
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ファッロ・スペッツァート  栄養価に優れたビオ食材として注目度アップのスペルト小麦
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2014.05.01
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ガルファニャーナのファッロ  歴史の古い穀物
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2014.04.28
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ヴァル・ディ・ノンのペーイオ温泉  トレンティーノの温泉からイタリア便り
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2014.04.21
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 サクリパンティーナ  スポンジ生地とクリームを重ねたジェノヴァのドルチェ
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2014.04.21
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 スポンジ生地  2種類ある供立てスポンジ生地
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2014.04.17
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 パン・ディ・スパーニャとパータ・ジェノヴェーゼ  スポンジ生地の歴史
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2014.04.14
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ラディッキオ・ディ・トレヴィーゾの発明者は  謎に満ちた誕生の由来
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2014.04.10
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ヴィチェンツァのバカラ、カラブリアのストッコ  イタリア各地に広まった干ダラ料理
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2014.04.07
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 バーリとジェノヴァのフォカッチャの店  地元の人に人気の店
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2014.04.03
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 フォカッチャ・バレーゼ  IGPに認定されているプーリア名物
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2014.03.31
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 唐辛子好きのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ  イタリア最大の唐辛子メーカーのリチェッタ
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2014.03.27
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 レアーレとイマーゴ  一流シェフたちの挑戦
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2014.03.24
・新着書籍に『オステリーエ・ディ・イタリア』を追加しました
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2014.03.24
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ムスカリの球根  ランパッショーニを初めて食す時
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2014.03.20
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 シェフの料理教室  郊外のレストランを解放したゴージャスな料理教室がブーム
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2014.03.17
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 イタリアの黒豚たち  イベリコ豚にも負けない優れたサラミになるイタリア各地の豚
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2014.03.13
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ラルド  古代ローマから変わらない製法で受け継がれた食材
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2014.03.10
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カルロのポレンタ  カルロ・クラッコシェフが使うポレンタの粉は
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2014.03.06
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カンバーニアのポレンタ料理  カンバーニアにはフリット以外にも様々なポレンタ料理が
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2014.03.03
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ストーロのポレンタ粉  とうもろこしの粉が名物のトレント県の村
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2014.02.27
・定期購読ご利用者様向けキャンペーンセール開始です。3月2日まで。
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2014.02.27
・「総合解説」、「リチェッタ・ダイジェスト」2012年2月号販売開始です。
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2014.02.27
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カネデルリ  北イタリアの代表的な農民料理
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2014.02.24
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カーニバルのフリトレ  ヴェネトの代表的なカーニバルの揚げ菓子
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2014.02.20
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 クラプフェン、ボンボローニ  北イタリアのカーニバルの代表的な揚げ菓子
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2014.02.19
・『洋COOK BOOK FAIR in Tokyo』開催告知
 輸入料理書店共同のイベントです。  イタリア、フランス、アジアなど、世界の料理書フェア
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2014.02.17
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 イタリアの有名カーニバル  ヴェネチア、ヴィアレッジョ、ファーノのカーニバル
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2014.02.13
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カーニバルとマルテディ・グラッソ  冬の終わりを告げるカーニバルの大切な日
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2014.02.10
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 コーニェ  ヴァッレ・ダオスタのウインターリゾート地
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2014.02.06
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ルーコラとルコリーノ  簡単に栽培できるるルーコラのリキュール
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2014.02.03
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ワインの計り売り  イタリア便りは計り売り初体験
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2014.02.01
・セール本の情報ページ「特価品」を作りました。
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2014.01.27
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 『カルロ・クラッコの地方料理』  新入荷書籍の紹介
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2014.01.28
・新着書籍に
 「カルロ・クラッコの地方料理」  を追加しました。
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2014.01.27
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カルロ・クラッコのズッパ・イングレーゼ  クラッコシェフがマッサーリ氏から教わったドルチェ
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2014.01.23
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ズッパ・ドルチェ  イギリスから伝わったクリーム系のデザート
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2014.01.20
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 1月のパネットーネ  ロイゾンのパネットーネを使った料理
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2014.01.16
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ブランケット  イタリアでもお馴染みのフランスの家庭料理
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2014.01.13
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ヴァルネリーナのペンキ  ウンブリアのパスタにまつわる伝説
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2014.01.09
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 メスチュア  ラ・スペツィアの豆のスープ
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2014.01.06
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 『ドルチ・ディ・カーザ・ミア』  新入荷のマウリツィオ・サンティン氏の本の紹介。
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2014.01.05
・新着書籍に『ドルチ・ディ・カーザ・ミア』を追加しました。
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2013.12.30
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 レンズ豆とザクロ  恒例、年末年始の縁起物。
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2013.12.26
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 『ラ・クチーナ・ディ・ローマ・エ・デル・ラツィオ』  新着書籍のご紹介。
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2013.12.23
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 冬至カボチャのトルテッリ  カポチャのトルテッリのリチェッタ   
・「総合解説」、「リチェッタ・ダイジェスト」更新しました。、 ----------------------------------------------------------------------
2013.12.19
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 マンマのトリッパ  イタリア在住スタッフのイタリア便り   
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2013.12.16
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カンネッリーニ  イタリア各地に伝統料理がある小粒の白いんげん   
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2013.12.12
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 イタリアの家庭料理風ローストチキンとフライドチキン  手軽にできるおふくろの味のリチェッタ   
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2013.12.09
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カッポーネ、カピトーネ  各地のクリスマスの定番料理   
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2013.12.05
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 地中海料理と世界遺産  和食の世界遺産登録を機に、地中海料理の価値を再考   
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2013.12.02
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 バーニャ・カウダのバリエーション  時代とともに変化するリチェッタ   
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2013.11.28
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 バーニャ・カウダと新ワイン  ピエモンテの名物料理   
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2013.11.21
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ノヴェッロの季節  イタリア版ヌーヴォー   
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2013.11.18
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 トルテッリ―ニ・イン・ブロード  トルテッリーニのリチェッタ   
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2013.11.14
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 トルテッリ―ニを巡る家族の姿  トルテッリーニとクリスマス   
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2013.11.14
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 公共サービス  イタリア便り   
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2013.11.04
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 リストランテ・レアーレ、ニコ・ロミート  新たに3つ星店の仲間入りをしたアブルツォのシェフ   
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2013.11.04
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 クリスタッリ・ディ・ズッケロ  ローマの注目のパスティッチェリーア  (関連誌『ガンベロ・ロッソ』)   
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2013.10.31
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ハロウィン  ちょっとグロくて面白いハロウィンのドルチェット   
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2013.10.28
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 マエストロ・マッサーリ  イタリアのパスティッチェーレの重鎮  (関連誌『ガンベロ・ロッソ』)   
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2013.10.24
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カステルヴェトラーノのオリーブ  オイルにも食用にもなるシチリアの上質オリーブ  (関連誌『ヴィエ・デル・グスト』)   
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2013.10.21
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ボンチのンドゥイヤのピッツァ  ボンチの秋のピッツァ   
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2013.10.17
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ンドゥイヤ  カラブリアの唐辛子入りサラミ  (関連誌『ヴィエ・デル・グスト』)   
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2013.10.14
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ロールケーキ  ブッシュ・ド・ノエル風ロールケーキ  (関連誌『サーレ・エ・ペペ』)   
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2013.10.13
・「総合解説」を更新しました。
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2013.10.11
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 ブシッシュ・ド・ノエル  クリスマスのケーキの由来は  (関連誌『サーレ・エ・ペペ』)   
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2013.10.08
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 クリスマスのディナー  意外と奥深いクリスマスのディナーの意味  (関連誌『ヴィエ・デル・グスト』)   
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2013.10.03
・ブログ「イタリア料理ほんやく三昧」
 カピトーネ  クリスマスの食材、大ウナギ  (関連誌『ヴイエ・デル・グスト』)   
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2013年9月以前のブログは
prezzemolo-creapasso.blogspot.comよりご覧ください。